静岡県文化プログラムの体制

推進委員会団体

静岡県
静岡県教育委員会
静岡県立美術館
公益財団法人静岡県文化財団
公益財団法人静岡県舞台芸術センター
静岡県内各市町(35市町)
静岡県文化協会
静岡県地域文化団体連絡協議会
公益財団法人静岡県体育協会
公益財団法人静岡県障害者スポーツ協会
静岡県レクリエーション協会
公益社団法人静岡県観光協会
公益財団法人静岡県国際交流協会
特定非営利活動法人静岡県ボランティア協会
富士山静岡空港利用促進協議会
一般社団法人静岡県商工会議所連合会
一般社団法人静岡県経営者協会
静岡県商工会連合会
静岡県中小企業団体中央会
静岡県農業協同組合中央会
静岡県漁業協同組合連合会
静岡県森林組合連合会
静岡県コミュニティづくり推進協議会
静岡県高等学校文化連盟
静岡県中学校文化連盟
静岡県特別支援学校文化連盟
都市教育長協議会
静岡県高等学校長協会
静岡県校長会
静岡県私学協会
公益社団法人ふじのくに地域・大学コンソーシアム
社会福祉法人静岡県社会福祉協議会
NHK静岡放送局
静岡新聞社・静岡放送
熊倉功夫(静岡文化芸術大学名誉教授)
野平一郎(静岡音楽館AOI芸術監督)
佐藤典子(佐藤典子舞踊研究所代表)
太下義之(三菱UFJリサーチ&コンサルティング主席研究員)
岩崎清吾(静岡交響楽団理事長)

プログラム・コーディネーター

鈴木一郎太(2016年度〜)
北本麻理(2016年度〜)
杉浦幹男(2016年度)
佐野直哉(2017年度〜)
門脇幸(2018年度~)

アシスタント・コーディネーター

立石沙織(2017年度〜)

広報アートディレクター

坂本陽一(2016年度〜)

プログラム・コーディネーター紹介

静岡県文化プログラムでは、全県にわたる文化プログラムの推進をサポートする実践的専門家として「プログラム・コーディネーター」を公募し、業務を委嘱しています。
県内で文化プログラムに参画する、あるいは参画の意思を持つ団体やグループ等に伴走しながら基本方針を踏まえた各種の助言や支援等を行います。
北本麻理

北本 麻理(きたもと まり)

アートキャンプ白州でダンスに出会ったことをきっかけに、芸術と社会の橋渡しについて探求を始める。京都造形芸術大学舞台芸術研究センターでの公演制作を経て、舞鶴市文化事業団アートコーディネーターとして、地域資源と芸術資源とを結びつけたワークショップや舞台作品を企画・運営。2012年からNPO法人ジャパン・コンテンポラリーダンス・ネットワークで、東日本大震災被災地における文化・芸術による復興事業『三陸国際芸術祭』『習いに行くぜ!東北へ!』のプログラム・ディレクターを務めた。

鈴木 一郎太(すずき いちろうた)

平成9年渡英。アーティストとして活動後、平成19年に帰国。浜松市に拠点を置くNPO法人クリエイティブサポートレッツにて、社会の多分野と連携する様々な文化事業(場づくり、展覧会、トーク、人材育成、町歩き等)の企画を担当。平成25年、建築家の大東翼とともに(株)大と小とレフを設立。主にプロジェクト企画、マネジメントを担当。

佐野 直哉(さの なおや)

オルガン奏者として英国留学後、ビクターエンタテインメント、駐日英国大使館やブリティッシュ・カウンシル勤務を通じて、クリエイティブ産業振興、ロンドンオリンピックやイングランドラグビーW杯など国家ブランディング関連の広報文化キャンペーンを担当。上野学園大学音楽学部准教授および青山学院大学総合文化政策学部非常勤講師。

門脇 幸

門脇 幸(かどわき さち)

高知県出身:14歳で単身上京。ミュージカル「アニー」にてデビュー。フリーでの俳優を経て劇団四季へ。退団後、タレントスクールを設立、後進の指導にあたる。県民市民ミュージカルの振付等を行う中で、市民との舞台芸術の共創に興味をもち、現在、公立文化施設(ホール、劇場)での市民との共創をテーマに研究中。2017年より茨城県文化プログラム推進コーディネーターとしても活動中。

立石 沙織(たていし さおり)

静岡文化芸術大学でアートマネジメントを専攻。ギャラリー勤務などを経て、2011年「黄金町バザール2011(神奈川県横浜市)」コーディネーター。2012年〜2014年「日和アートセンター(宮城県石巻市)」アートプログラムコーディネーター。2014年よりNPO法人黄金町エリアマネジメントセンター(神奈川県横浜市)にて広報、2019年より同法人のマネージャー担当として勤務、現職。