2018-03-23
北本 麻理コーディネーター
2014、2016年とビエンナーレを実施してきた「富士の山ビエンナーレ」ですが、2017年の今年度は間の準備の年。複数エリアにまたがり、地域への視点をアートの力で捉える実験を重ねるプロジェクトですが、ビエンナーレがどのように準備され、どのような人によって支えられているか、この準備の年に垣間見ることができました。
2018-03-20
北本 麻理コーディネーター
Scale laboratory(以下、スケラボ)は、多才な人が集まり、多彩なプログラムを提供し、そこに多彩な顔ぶれが吸い寄せられている。今年度は沼津に密着し、毎月毎月手を変え品を変え、商業施設だった沼津ラクーンの伽藍堂を、見事にプロデュースしてきた。地域の魅力は人によって作られていることに疑う余地はないが、スケラボがプロデュースする地域の魅力は、やはり人と人の出会いによって作られている。
2018-03-03
北本 麻理コーディネーター
2月3月とまちめぐりと座談会を行った、「“未”被災地のための防災アートプロジェクト」。キーワードとなった「防災アート」が、アーティスト、防災研究者、防災活動に従事する人々、様々に問題を提起する形となりました。
2018-03-01
佐野 直哉コーディネーター
3月10日(土)は採択団体のひとつである特定活動非営利法人ACT.JT静岡支部による「伊豆が躍る 伊豆のODORIKOフェスティバル の公演が伊東市観光会館にて開催されます。コーディネーターの佐野が公演に向けて熱く練習している現場を視察に行って参りました。
2018-02-18
小林 稔和DARA DA MONDE
2月18日に行われた静岡県文化プログラム・スペシャルトーク「仮設の文化–モニュメンタルなものとエフェメラルなものとをめぐる対話」木下直之さん(静岡県立美術館館長、東京大学大学院教授)、京谷啓徳さん(九州大学大学院准教授)のレポートです。