2018-03-03【株式会社SBSプロモーション】防災アートって!?

2月3月とまちめぐりと座談会を行った、「“未”被災地のための防災アートプロジェクト」。キーワードとなった「防災アート」が、アーティスト、防災研究者、防災活動に従事する人々、様々に問題を提起する形となりました。

静岡での防災の取り組みは長く時間をかけて行われてきましたが、時間とともに少々の気持ちの停滞が生まれているようです。しかしながら、自然災害は人の命と直結し、時に命も暮らしも奪ってしまうことから、防災意識をいかに日常化させるか、、、そのようなことを、まちを歩き、意見を交わすことで考える時間でした。

山と海からの恵みで生活している私たち。特に静岡は温暖な気候に恵まれ、豊かな土地です。日々の暮らしの恵みの先に、災害もあることを自然と考えられるようになるには。アートが介在することで、多様で自由な向き合い方が生まれてくるのだと感じます。

プロジェクトの詳細はこちらのウェブサイトをご覧ください。

北本 麻理コーディネーター