かけがわ茶エンナーレ実行委員会

概 要

掛川市の地域資源である「茶・茶産地」と「アート」を融合させ、地域の魅力を再発見することを目的とした3年に1回の地域芸術祭。2017年に開催した第一回は、山口裕美氏を総合プロデューサーとし、総勢約90名のアーティストが参加した。2020年の第二回開催に向け、第一回で培った市民の気運を継続して支援・育成していくとともに、掛川らしい地域芸術祭のあり方を巡って、実施体制の強化に取り組んでいく。

ホームページ

https://www.chaennale.jp/

かけがわ茶エンナーレ アートがいきづく茶産地へ

日本有数の茶産地・掛川市は、美しい茶畑が市内全域に広がり、海から山へつながる大自然を抱く、奥深い歴史と豊かな文化が息づくまちです。「かけがわ茶エンナーレ」は、この掛川市の自然、歴史、文化といった地域資源を最大限に活用し、さらに「茶・茶産地」と「アート」を融合させた展示やパフォーマンスを展開し、地域の魅力を再発見することを目的とした地域芸術祭です。

2018年度

2017年に初めて開催した茶エンナーレでは、掛川市の人・物・自然・施設といった地域資源の魅力を、来訪者はもちろん市民においても、改めて見直す機会となりました。また、市内6エリアの展示会場などで、お客様をおもてなしするための自主的な市民活動の芽も生まれました。

このように表出したさまざまな地域資源をさらに育み、地域の可能性や価値を高めることを目的に、トリエンナーレとして2020年の2回目の開催を目指します。

2018年度は、1回目の開催の効果を十分に検証した上で、2回目の開催の目的を明確にし、基本構想や実施体制を検討します。

 

A 実施体制の強化

第2期実行委員会を立ち上げ、3年後の事業開催に向けて、事業の内容や展開、運営体制・方法などを検討し、具体的な実施計画を策定して実施体制を強化します。

B 市民の気運醸成

2017年事業で生まれた「市民活動の芽」を育むため、市民活動団体への支援を行うとともに、市民活動団体と協働でプレイベントを開催して、掛川市民全体の文化芸術への気運を高めます。

 

2017年度

アートが いきづく茶産地へ。
~茶文化創造千日プロジェクト~

日本有数の茶産地、静岡県掛川市。美しい茶畑が広がり、はるかな歴史と豊かな文化が息づくこの地で、2017年10月「かけがわ茶エンナーレ」が幕を開きます。「かけがわ茶エンナーレ」は、掛川市が世界に誇る「茶・茶文化」と「アート」を融合させたアートプロジェクト。
アーティストと市民、地域がひとつになり、掛川市を舞台に、アート作品の展示やパフォーマンスなどの多彩なプログラムが展開されます。「アート×茶・茶産地」の視点から、掛川市を見つめ直すことで、いままで見たことのない風景や気づかなかった魅力に、きっと出会えるはずです。