伊豆のODORIKOフェスティバル「伊豆楽」

提案者

特定非営利活動法人 ACT.JT静岡支部【伊東市】

概 要

オリンピックパラリンピックで日本に注目が集まる中、伊豆地方に点在し継続されている郷土芸能に焦点をあて、伊東市で20年続く「大田楽」をベースに郷土芸能を一つにまとめた「伊豆楽」を創作。「伊豆のODORIKOフェスティバル」と銘打ち開催する。運営広報などを行う「チームODORIKO」を結成し、スタッフの人材育成もはかる。

私たちは、日本の伝統的な文化芸術の活性化と振興を図る事で、街づくりや地域経済の活性化を目指すことを目的として設立された特定非営利活動法人ACT.JT(理事長野村萬)の静岡県における拠点として活動しています。
毎年開催する「伊東大田楽」を通じて学校教育や社会教育への協力、福祉施設訪問なども行っている市民団体です。

伊東大田楽は日本の中世に数百年にわたり大流行し消えた芸能「田楽」を今日的に再生した作品で、20年継続実施してきました。平成10年の初演から毎年100人以上の市民参加をはじめとする出演者がいます。この大田楽をベースに郷土芸能をちりばめた作品が「伊豆楽」です。
1回目は、西伊豆町宇久須の出崎神社猿っ子踊り、松崎町の伊那下神社三番叟      
東伊豆町稲取の馬鹿囃子、伊東市湯川の鹿島踊などが参加。当日までに参加団体は増えるので随時情報は更新します。

伊豆半島が芸能で一つになり、日本へ、世界へ向けて文化発信していくスタートをきりたいと考えています。
ナビゲーターとして、セインカミュさんを迎え、楽しい催しとなります。
伊豆半島の皆様はもとより。静岡県民の皆様、日本全国の皆様にご覧いただきたいと思っています。